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OMsolar -OM・太陽光発電(エコスカイルーフ)-

OMソーラーは何を実現したのか?

OMソーラーモデルハウス

大幸住宅 コトコト
太陽光発電量

OMソーラーは、フロアヒーティングしたり、
お湯を沸かしたり、クーリングしたり、
換気を促進したりする多機能ソーラー・システムです。

しかし、多機能というだけなら、似たようなシステムは他にもあります。
OMソーラーがほかのシステムと決定的に違うのは、
何よりも、無限で、クリーンで、平等なエネルギー、
太陽エネルギーを用いて、それを実現している事実です。

OMソーラーは、何を、どのように実現したのか?
人間生活と地球環境にとって、
果たしてそれは、どのような意味と価値を有しているのか?
OMソーラーの世界の一端をご紹介します。

空気でする床暖房
OMソーラーは、汚れを出さない太陽熱を用い、暖房しながら換気を行う、シンプルでムダの無いシステムです。床暖房は、低音暖房であっても、やさしく暖かい温熱環境にすることが出来ます。輻射と自然対流で、足元から人を包み込むように温めてくれるのです。OMソーラーは、「温度をいいかに上げるか」ではなく、「温度低下速度をいかに緩やかにするか」という発想をします。
OMソーラーのしくみ(冬の昼間)

★図をクリックで拡大表示できます。


温度差の無い家造り
OMソーラーの低温暖房は、はじめは物足りなさを感じる方が多いかも知れません。しかし、住み込むほどに体の方が段々と慣れてきます。住まいにおける、垂直の温度分布「上下の温度差」、水平の温度分布「部屋と部屋の温度差」という難問に、OMソーラーだからこそのチカラが発揮されます。OMソーラーは、暖かさのバリアフリーを実現します。
OMソーラーのしくみ(夏の夜)

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間取りからの開放
日本の住宅における個室分離型化の歴史はまだ浅く、わずか30年から40年しか経っていません。室内を小さく部屋に間仕切り、ストーブで局所暖房する温熱環境作りは、住宅内の温度差、結露やカビの問題、身体への負担、結露による住宅の短命化などを生む原因となりました。OMソーラーによる暖房法は、伸びやかで広がりをもつ、一体感のある空間や吹き抜けをつくることを可能にしました。

 

OMソーラーのしくみ(夏の昼間)
わが家から、地球へ
エネルギー消費を増大させることなく、快適な生活を得る道として、自然のエネルギー利用は、もっとも実際的で効果的な方法です。太陽エネルギーは、広くまんべんなく降り注いでいます。特殊な建築物に限らず、一軒一軒の住まいがそれを利用すれば、必ず大きな効果を生むはずです。OMソーラーのよさは、CO2エネルギー消費の削減が住まいの心地よさと結びついて実現されていることです。

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OM・太陽光発電(エコスカイルーフ)

OMソーラーと太陽電池を一体化した「エコスカイルーフ」
エコスカイルーフは、OMソーラーシステムと三菱重工製タンデム型太陽電池パネルを一体化したシステムです。 通常のOMソーラーは屋根面の下の空気層の熱を回収していますが、このエコスカイルーフでは、屋根面の上に設置した太陽電池パネルを設置して、屋根面と太陽電池の間に空気層をつくり、そこに流れる空気で太陽電池側から熱を回収し、電気と温風を同時に作り出します。
OM・太陽光発電(エコスカイルーフ)

 

また、太陽電池部分の集熱性能が、通常のOMソーラーの予備集熱金属屋根(ガラスなし)とほぼ同等であることも実証実験を通じて証明されています。太陽光パネルの発電時の熱も「太陽熱利用の一部」として居住空間の暖房や給湯に利用できるメリットだけではなく、太陽電池裏側の温度上昇を抑えられることで発電効率が上がり、太陽エネルギー利用効率の向上にも貢献します。

 

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