
「住まい」「家」「住宅」と、呼び方も色々とありますが
そこで暮らす人、家族にも、色々な考え、生活スタイルがあります
また、建物の建つ敷地
そこにも、色々な形、条件、環境が存在します
よく、「住まい」を考える際に、
カタログや雑誌の間取りを見て、「こんな感じがいいね・・」とか、
「外観はこんなイメージね・・」という話しを聞きます
「ちょっと待って。それは自分や家族を合わせようとしていませんか?」と、つい言葉が出てしまいそうになります
まずは「住まい」を計画している「敷地」を考えましょう。
廻りに建物はたくさん建っていますか
気候はどんな特徴を持っていますか?
夏の風や冬の風は、どの方向からどれくらい吹きますか?
道路はどちらにありますか?
日当たりはよさそうですか?
どの方向の景色がよさそうですか?
まだまだ、たくさんのことがあります
「自分」や「家族」の事も考えましょう
何人で住まいますか?
将来家族は増えませんか?
それぞれの趣味は?
暑がりですか?
揃って食事されますか?
朝食はどうですか?
物は多いほうですか?
奥様、家事は得意ですか?
こちらも、まだまだたくさん考えないといけない事があります
こんな質問を問いかけて下さい
おそらく100人に聞いてみると、100個の答えが返ってくると思います
でもそれが当たり前だと考えます
それが、「普通」なのだと思います
それなのに、プランに「自分達の住まい」を合わせてしまっていいですか?
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その敷地、あなた方家族に、一番適した、Bestのプランを提案します

我々、工務店の一番の特徴は、お客様から与えられる様々な諸条件にきめ細かく対応できる事です。
ただし、ゼロベースからお客様の注文を聞き、設計・図面作成を行わなければ、金額ははっきりしませんし、
予算と会わなければ、調整を繰り返した上に、思いの違いや性能の確保も難しくなる可能性があります。
それでは、ハウスメーカーが中心に進められている、企画型の住宅はどうでしょうか。
基本プラン、○○通りの中から自分たちに「合うと思われる」ものを選択するか、先方が選んだプランを提案される。
確かに、工事内容・仕様・仕上げ・工期・価格は明確になっていますが、自分たちの意見や細かな希望、住まいに対する思いは反映されにくく、要望を出せばとんでも無い価格になってしまったり、工事そのものが出来なくなる。
また、どんな形状・条件の敷地であっても、建物が当てはまりさえすれば同じような建物が建っていく。
そんなこともあるのではないでしょうか。
大幸住宅の『コンセプトハウス』は、
双方のメリットを生かし、仕様・仕上げ・工期・価格・サービスを明確にした上で、開発・設計コンセプトに基づいて、
一つ一つの敷地条件
一家族一家族の人達の思い
お客様だけに合った
オーダーハウスを提供したい、
そんな仕組みの
住まいづくりを提案したい。
そうして出来上がった
設計の考え方が
大幸住宅の
です。